西部電気建設株式会社 | 電気工事を通じ社会に貢献しよう。社員の幸せを第一に考え経営しよう。

西部電気建設株式会社
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 西部電気建設株式会社、代表取締役会長の尾崎昭治です。
私たち、西部電気建設は、西播磨地方の小さな電気工事会社が集まった共同経営体として昭和24月6月17日に創立いたしました。当時は今と違い実際に社員がペンチとドライバーを持ち、現場作業をしておりました。大手電気会社や電力会社の下請けとして、その監督の元で指示された作業を、ただ真面目に取り組んでおりました。しかし、その指示された作業をただ行っていくだけでは、社員各々の家庭経済の安定を十分に実現することが難しく、昭和50年頃に現場作業から脱却し、電気設備工事の管理監督業務専属に転換することにしました。今まで現場作業で身体で汗をかいて客先満足を追求してきましたが、この転換により、頭で汗をかいてより高度な客先満足の実現を目指すことを選択したのです。
転換当初は、慣れない監督業でお客様にご迷惑をお掛けしながら、ひとつひとつ管理監督業としての歩みを、ゆっくりとですが積み重ねてきました。お客様からのご支援と、私たちの先人の努力があり、今では100億円の売上達成ができ、業界屈指の利益率を誇る技能集団となることができました。

私たち電気設備工事の管理監督業は、大きな設備投資や資本を必要としていません。私たちは管理監督業を専門としており、現場での作業は、仕事を委託する協力会社に発注しております。このため、西部電気建設の本当の資本、稼ぎの原資は、社員一人一人の能力と人間性がすべてなのです。

このため、私たちは社員一人一人の能力と人間性の成長に注力しています。
入社当初の資格取得までの研修、配属以降の社員教育や、グループ制でのグループ単位でのミーティング等、多くの成長の機会を設けるようにしています。そして、能力や実績評価の給与への反映を通し、社員個々の頑張りに応えられるよう最大限の努力を行っています。
100人程度の小規模な会社なので、会社の経営内容はすべてオープンにし、年度目標以上の実績に対し、毎年3月に期末賞与として支給を継続しています。

100億の売上を達成し、今後は大手電気設備工事会社を目指し、社員一人一人が、それに相応しい人間性と技術力をこれまで以上に高い意識で持つことを求められています。私たち経営側も当然それ以上のことが求められています。
このような現状の中、私たちと共に社会人としてのより高い人間性と技術者としての能力向上を目指し歩んでいきませんか?
そのような高い向上心を持つ人の入社を希望しています。
決して電気科等の専門科を学んでいる必要はありません。理系である必要もなく、文系の出身の方も歓迎いたします。
そんな、やる気と熱意のある方を私たちは切望しております。
代表取締役社長 尾崎 昭治
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