会社の運営には、売掛金の運転資金や、土地・建物等の資産はもちろん人件費が必要です。
それら資産を調達するためには、①手元資金②金融機関からの借入金③仕入先会社への未払い金の大きく3つで成り立っていいます。私たちの手元資本 (自己資本)が総調達資金(総資本)の何%占めているかが会社の安定度の大きな要素の一つになります。
私たちは、この自己資本比率60%を超える状態を維持することで、会社経営の安定を図り、お客さまはもちろんのこと仕入先会社の信用を高め、安定 した品質の高い電気設備工事の供給を目指しています。
また、売上額はこの数年で100億円を上回る実績をあげており、あわせて経常利益も向上しています。
これはひとえに取り組んできた先手計画書類管理の効果と、管理技術向上に社員
一人一人が努力したこと、また、多くのお客さまからあたたかいご支持をいただいた
ことによるものです。
