西部電気建設株式会社 | 電気工事を通じ社会に貢献しよう。社員の幸せを第一に考え経営しよう。

西部電気建設株式会社
  • 弊社が読売テレビの「BEAT 時代の鼓動」に紹介されました。
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ビルやマンションなどの建物には、お客様が実際に利用される照明器具やコンセントはもとより、電話、LAN、放送、監視カメラ等の通信情報設備や、火災報知設備や非常放送や発電機、避雷針などのお客様の安全に関わる防災設備が必要になりますそれら設備がお客様の目的とする用途を満たすために、永年的に安全に機能するように配線や機器の取付を行うことが、私たちの電気設備工事の仕事です。

建設業は私たちが生きていく上で必ず必要なもので、社会インフラの整備を担っています。新聞やテレビで報じられている通り、確かに建設業者の数は多く、その反面に公共事業の縮小で仕事量は年々少なくなっています。しかし、私たちが利便性を求めていく以上、社会インフラの整備は今後も必要であり、老朽化した建物の耐震改修や更新工事も今後益々必要となります。
厳しい業界ではありますが、その中で同業者より一歩先を行く管理監督者、当たり前のことを当たり前に行っていく管理監督者であり続け、その厳しさを私たちが成長し飛躍できるバネとしてきたいと考えています。

私たちは西部電気建設は、その電気設備工事の管理監督業を行っています。建築工事の中での電気設備工事の責任者として、電気設備工事の内容の確認と打合せし、その実現のための施工のリーダーとして、施工指示とその施工に関する安全と品質の管理を行っています。
また、現場の中では電気設備工事の監督責任者として、施工段取りなどの工程打合せを行ないっています。そして、現場が円滑で安全に行われるよう、元請である建築監督とはもとより、他業種業者との調整をい、工事が計画工程通り無事故で完了できるよう日々取り組んでいます。

私たちは、電気工事施工管理の基礎となる国家資格の全社員の取得を目指しています。
このため、入社後の研修期間には電気の基礎からスタートし、資格取得を目指して頂きます。

入社後、一年間は姫路支店にある研修所に配属となります。最初の6ヶ月間は、姫路支店内の研修所にて、資格取得研修や電気設備図面の読み方やCAD技術の習得などの研修を行います。この研修期間で、電気工事士などの必要な国家試験に合格できる知識と実技を十分に身に付けることができます(一種・二種電気工事士の合格率は100%です!)。その後の6ヶ月間は、各事業所に仮配属され実務研修を行います。

一級・二級電気工事施工管理技士の資格取得のための研修を行っています。試験前に一週間の研修期間を設けて、学科講習と問題演習を受けていただきます。合格率は約70%で、全国学科試験合格率(約40%)より高い合格率を維持しています。

私たちの電気設備工事の仕事は、建築、空調衛生設備工事などの他業者と協力し合い、現場での問題をいかに早期解決ができるかが重要な問題となります。建築現場の工程は絶えず進んでおり、決して止めることはできません。これに対して私たちは「先手計画書類管理」として、現場着手時に施工現場の設計上の問題点や、工程上のネックになるポイントを早期に把握し解決を図ります。そうする事により、建築現場の工程の流れの中で作業をしている私たち管理監督者の仕事を先手々々で行い、仕事の余裕を作るのです。その余裕の中で目に付かない問題点や改善提案を行い、さらなるお客様の満足を目指しています。

私たちは、これらを当たり前のこととしてやらなければならないことだと考えています。これらを行うのは、私たち管理監督者なのです。その一人の人間力で、私たちが行う電気設備工事の出来栄えは大きく異なります。私たちは、管理者一人一人の能力や人間性の向上に努めなければならず、それが一人一人の人生や家庭の幸せにつながると信じ、日々切磋琢磨しています。

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