「段取り八分」昔より、物事をうまく成し遂げるためには、初めの準備次第で、結果に大きな差が出ると言われています。
私たちは、この当たり前のことを、業務遂行の基本の考え方としています。
工事においては、現場着手時に、ベテラン社員を交えた複数人の目で図面を精査し、着工会議において計画上の予想される問題点、工程上のポイントを出し合います。そうすることにより、工事着手前に、問題点の対応策や、改善策をたてることができます。担当者はこれを基に、施工計画書を作成し、この計画書により、先手先手での施工管理を実施していきます。
この一連の作業を行うことにより、工事段階での不安点と取り除き、施工への早期対応により、各担当者が100%以上の力量を発揮することに繋がり、よりよい工事の品質とお客様の満足を実現できることを、私たちは目指しています。
